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株式の売却損がある場合の配当・利子の課税方法の選択について
同一の特定口座(源泉徴収あり)内に上場株式等の売却損失と配当、利子があるとします。特定口座ですので、証券会社はこれらの譲渡損失と配当、利子を相殺したトータルの損益を計算してくれます。これを損益通算といいます。それに応じて源泉徴収額も調整... -
非上場株式の確定申告での取扱い
非上場株式の確定申告ってネット上の情報もあまりなくて困りますよね。この記事では非上場株式の確定申告での取扱いについてまとめました。 有価証券の分類と非上場株式の位置づけ 証券税制上、有価証券は、上場株式等と一般株式等に大きくグループ分けさ... -
相続した空き家を売るなら、お得な特例で節税しよう
親が亡くなり、実家を相続しました。 でも自分の家はもうあるし、どうしたらいい? 相続した空き家の処分に頭を悩ませる人が増えています。 使わない空き家を持っていても、固定資産税や管理費などのコストがかかるばかりです。 空き家が事件や事故の原因... -
不動産を売却したら健康保険料が上がるって本当?気になる疑問を解決
「不動産を売却したら次の年の健康保険料が高くなって大変だよ」と聞きました。 今年土地を売ったので、保険料がどのくらい上がるのか心配です。 このような心配をなさる方は少なくありません。 しかし、土地の売却が必ずしも健康保険料に影響を与えるわけ... -
【税制改正】年110万円までの贈与、このままで大丈夫?押さえるべきポイント
相続税を減らすために年110万円以内の贈与を行うのは人気のある節税対策です。年110万円以内の贈与であれば贈与税がかからず贈与税の申告も必要ないため、手軽に実行することができますね。 生前贈与に関する税金では2024年からルールが大きく変わります。... -
相続税の納付、代表者がまとめて支払っても問題ない?
【執筆者:税理士 得田真由】 「相続人代表者がまとめて支払う」で問題ない? 「相続人の一人が他の相続人の分も含めて相続税をまとめて支払いたいのですが、問題ないですか?」という質問をいただくことがあります。 答えを言うと、それで問題ありません... -
不動産の売却益にかかる税金、医療費控除を使って節税できる?
この記事でわかること 不動産売却益にかかる税金に医療費控除を適用するための条件がわかる 医療費控除以外の所得控除による節税もわかる 不動産売却の税金をもっと節約できる特例についても紹介 相続で取得した不動産を売却しました。 不動産屋さん... -
【遺産すべてを母が相続 】スムーズな相続手続きのツボ
65歳男性からのご相談です。 【相談内容】 父親の死後、家族で話し合い、子供3人は相続放棄し、遺産は全て母が相続することに決定。 相続財産は総額4,800万円で、自宅、銀行口座6個、生命保険1件から成る。 相続手続きをスムーズに進めるにはどうすればよ... -
印鑑を押さない相続人にどう対処?相続の悩み解決ガイド
相続人の一人が書類に印鑑を押すのをためらっているようです。 なるべく穏便に進めたいのに手続きが止まってしまって、どうしたらいいか分からない・・・ そんな悩みを解決します。 印鑑を押してくれない相続人 相続人の一人が中心になって相続手続きを進めて... -
過去の相続で取得した戸籍は再利用できる?
父の相続で取得した戸籍謄本は、今回の母の相続でも使えるのでしょうか? ご相談者 父のときに戸籍集めが大変だったので、今回はなるべく手間がなくしたいです。 この記事ではこのような疑問に答えます。 戸籍集めは大変!少しでも負担を減らしたい 相続手...