面談予約専用ダイヤル044-712-0945
(電話受付:平日午前9時~午後6時)
相続発生後の確定申告 記事一覧

相続が発生すると、相続税だけでなく、所得税の申告が必要になることがあります。
亡くなった方について行う「準確定申告」だけでなく、相続人ご自身の確定申告で申告すべきものが出てくることもあります。生命保険金や死亡退職金、年金、配当金、外貨建て資産、不動産や株式の売却、賃貸不動産の引継ぎなど、相続をきっかけに所得税の論点が生じる場面は少なくありません。
このシリーズでは、相続発生後に迷いやすい所得税のポイントを、「これは亡くなった方の準確定申告なのか、相続人の確定申告なのか」という視点から整理しています。
[相続発生後の確定申告①―そのお金、相続税?所得税?最初に確認すべきこと]
[相続発生後の確定申告②―生命保険金・死亡退職金はどう申告する?]
[相続発生後の確定申告③―「年金」という名前に惑わされない]
[相続発生後の確定申告④―配当金・分配金は誰の所得?効力発生日で判断する]
[相続発生後の確定申告⑤―外貨建て資産と為替差損益 準確定申告?相続人の確定申告?]
[相続発生後の確定申告⑥-1―相続人の譲渡所得 不動産・株式の売却【基本編】]
[相続発生後の確定申告⑥-2―相続人の譲渡所得―取得費加算の特例と空き家3,000万円控除【特例編】]
