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日本で相続税申告を終えたけど、アメリカでは何もしないで大丈夫?
最近では、海外に資産や家族を持つご家庭も珍しくなくなりました。国境を越える相続は、もはや特別な人たちだけの話ではありません。 銀行口座ひとつ、株式ひとつ。そこに海外の要素が加わるだけで、相続手続きががらっと変わります。 私はこの登戸の街で... -
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税務署がAIで相続税申告を分析へ──調査の選定が変わる?
税務署のAI活用が始まっています 国税庁では、AI(人工知能)などのデータ分析を活用し、申告内容の審査や調査の高度化を図る方針を公表しています。相続税の分野でも、一部の申告データを対象にAI分析の試行が進められており、リスクの可視化と調査対象の... -
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リビングニーズ特約と相続税──利用前に知っておきたい税金の注意点
生命保険の「リビングニーズ特約」という制度をご存じでしょうか。余命6か月以内と診断されたとき、死亡保険金の一部を生前に前払いで受け取れる仕組みです。医療費や介護費にあてられることも多い制度ですが、その使い道に制限はなく、本人が自由に使えま... -
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相続が続いたとき⑤:相次相続控除──短期間に続く相続の税負担を整える仕組み
同じ財産が短い期間のうちに二度相続される。それは家族にとって、悲しみが重なるだけでなく、税務の上でも複雑な現象です。一度目の相続で課税された財産に、短期間で再び税がかかるのは、同じものに連続して負担が生じることになる────その負担を調整の... -
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相続が続いたとき④:一次相続をうっかり申告していなかった場合
一次相続のあと、「税額が出ないから申告しなくてもいい」と判断して手続きを終える方も少なくありません。実際、基礎控除の範囲内であればその判断は正しく、申告の必要はありません。 ただし中には、配偶者の税額軽減や小規模宅地等の特例を適用してはじ... -
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相続が続いたとき③:申告不要の相続こそ、次への備えを
相続税申告をしなかったからといって、税務署が何も知らないわけではありません。金融機関や保険会社などからは、一定の基準を満たす取引について「支払調書」等を通じて税務署へ情報が提供されるしくみになっています。たとえば、生命保険金の支払調書や... -
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相続が続いたとき②:未分割のまま次の相続が起きたとき──法定分割と“最終相続人が一人”の整理
父のときの相続がまだ片づいていないのに、今度は母まで……。どこから手をつけていいのか、もう分かりません。 相続の現場では、こうした言葉をよく耳にします。ひとつの相続を終える前に、次の相続が始まる。家族の時間が追いつかないうちに、制度の時計だ... -
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相続が続いたとき①:税理士の視点で見る、連続する相続の全体像
母の相続が終わらないうちに、父まで亡くなってしまって……。こんなふうに続くことって、よくあるんですか? あります。相続は、一度きりで終わることもあれば、家族の時間の流れの中で続いて起こることもあります。 相続が「続く」という現実 相続は一度き... -
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税務調査が来にくくなる?──“書面添付”で変わる相続税申告の安心度
相続税の申告を終えても、「あとで税務署から連絡が来たらどうしよう」と不安を抱く人は少なくありません。じつはその不安を、制度の力で小さくできる方法があります。 それが、税理士だけが利用できる「書面添付制度」。正しく使えば、税務署からの信頼そ... -
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遺産分割が決まらないまま相続税の期限がくるとどうなる?──“未分割申告”で守る最善策
相続税の申告期限は、相続開始を知った日の翌日から10か月以内。数字だけ見ると長く感じますが、実務では驚くほど短い期間です。 財産の洗い出し、預貯金残高の確認、不動産の評価、戸籍の収集。これらを整えたうえで家族全員で遺産分割協議を整えるとなれ...
