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相続発生後の医療費控除―支払った医療費はどの申告で使える?
大切なご家族を亡くされた直後は、深い悲しみの中で多くの手続きに追われることになります。 相続税の専門家として、こうした相談をよく受けます。 父の入院費を私が支払いました。これは私の確定申告で医療費控除として使えるのでしょうか? 父の準確定申... -
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相続発生後の確定申告③―「年金」という名前に惑わされない 制度別の課税関係整理
前回の記事では、生命保険金と死亡退職金について、契約形態によって税目が変わること、年金形式で受け取る場合に相続税と所得税の両方がかかる仕組みを整理しました。 「年金」と聞いて、多くの方がまず思い浮かべるのは、国民年金や厚生年金といった公的... -
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相続発生後の確定申告②―生命保険金・死亡退職金はどう申告する?契約形態で変わる税目
相続税の申告が無事に終わり、生命保険金も受け取った。相続税の計算では「みなし相続財産」として含めたから、保険金についての税金の話はこれで終わりだと思っていた。 ところが、翌年の確定申告の時期が近づいてきたとき、ふと不安がよぎる。 保険金を... -
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相続発生後の確定申告①―そのお金、相続税?所得税?最初に確認すべきこと
親が亡くなり、葬儀を終え、遺産分割協議を整え、相続税の申告も無事に完了した。ようやく一息つけると思った矢先、翌年の確定申告の時期が近づいてきて、ふと不安がよぎることがあります。 相続後に入ってきたお金、自分の確定申告で何か申告すべきなのだ... -
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配当の確定申告する/しない?課税所得695万円の判断基準を税理士が解説
上場株式等の配当を受け取ったとき、 確定申告する?しない? この判断の目安となるのが 「課税総所得金額695万円」という数字です。配当に関わる税制は複雑です。配当控除、総合課税、申告分離課税、申告不要。さらに住民税や健康保険料まで考え始めると... -
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中山美穂――相続のゆくえ(もし相続放棄があったとしたら)
有名人の遺言書シリーズ — 遺す人、遺さない人、税理士が読み解く10の物語 遺言書は「いつか」ではなく「いま」考えるもの。“その時”が来てからでは、もう本人の意志を確かめることはできません。 けれど、いざ書こうとすると、制度や形式の壁が高く感じら... -
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日本で相続税申告を終えたけど、アメリカでは何もしないで大丈夫?
最近では、海外に資産や家族を持つご家庭も珍しくなくなりました。国境を越える相続は、もはや特別な人たちだけの話ではありません。 銀行口座ひとつ、株式ひとつ。そこに海外の要素が加わるだけで、相続手続きががらっと変わります。 私はこの登戸の街で... -
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無人販売の柿──土地の記憶と小さな経済
税理士の仕事は、数字の中で暮らしているように見える。けれど実際には、その数字の向こうに、人の暮らしや迷いがある。この「相続専門税理士のフィールドノート」では、制度の枠のすぐ外で見つけた風景を記していきたい。 自宅から事務所へ向かう途中、多... -
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税務署がAIで相続税申告を分析へ──調査の選定が変わる?
税務署のAI活用が始まっています 国税庁では、AI(人工知能)などのデータ分析を活用し、申告内容の審査や調査の高度化を図る方針を公表しています。相続税の分野でも、一部の申告データを対象にAI分析の試行が進められており、リスクの可視化と調査対象の... -
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飯島愛──家族のような他人、他人のような家族
有名人の遺言書シリーズ — 遺す人、遺さない人、税理士が読み解く10の物語 遺言書は「いつか」ではなく「いま」考えるもの。“その時”が来てからでは、もう本人の意志を確かめることはできません。 けれど、いざ書こうとすると、制度や形式の壁が高く感じら...
