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相続発生後の確定申告②―生命保険金・死亡退職金はどう申告する?契約形態で変わる税目
相続税の申告が無事に終わり、生命保険金も受け取った。相続税の計算では「みなし相続財産」として含めたから、保険金についての税金の話はこれで終わりだと思っていた。 ところが、翌年の確定申告の時期が近づいてきたとき、ふと不安がよぎる。 保険金を... -
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相続発生後の確定申告①―そのお金、相続税?所得税?最初に確認すべきこと
親が亡くなり、葬儀を終え、遺産分割協議を整え、相続税の申告も無事に完了した。ようやく一息つけると思った矢先、翌年の確定申告の時期が近づいてきて、ふと不安がよぎることがあります。 相続後に入ってきたお金、自分の確定申告で何か申告すべきなのだ... -
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相続が続いたとき 記事一覧
相続は、一度きりの出来事とは限りません。親と子、あるいは夫婦の相続が、数年のうちに続いて起こることもあります。 このシリーズでは、相続が続いて起きたときに何が起こるのかを、税理士の現場の視点から整理していきます。 税理士の視点で見る、連続... -
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配当の確定申告する/しない?課税所得695万円の判断基準を税理士が解説
上場株式等の配当を受け取ったとき、 確定申告する?しない? この判断の目安となるのが 「課税総所得金額695万円」という数字です。配当に関わる税制は複雑です。配当控除、総合課税、申告分離課税、申告不要。さらに住民税や健康保険料まで考え始めると... -
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中山美穂――相続のゆくえ(もし相続放棄があったとしたら)
有名人の遺言書シリーズ — 遺す人、遺さない人、税理士が読み解く10の物語 遺言書は「いつか」ではなく「いま」考えるもの。“その時”が来てからでは、もう本人の意志を確かめることはできません。 けれど、いざ書こうとすると、制度や形式の壁が高く感じら... -
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日本で相続税申告を終えたけど、アメリカでは何もしないで大丈夫?
最近では、海外に資産や家族を持つご家庭も珍しくなくなりました。国境を越える相続は、もはや特別な人たちだけの話ではありません。 銀行口座ひとつ、株式ひとつ。そこに海外の要素が加わるだけで、相続手続きががらっと変わります。 私はこの登戸の街で... -
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無人販売の柿──土地の記憶と小さな経済
税理士の仕事は、数字の中で暮らしているように見える。けれど実際には、その数字の向こうに、人の暮らしや迷いがある。この「相続専門税理士のフィールドノート」では、制度の枠のすぐ外で見つけた風景を記していきたい。 自宅から事務所へ向かう途中、多... -
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税務署がAIで相続税申告を分析へ──調査の選定が変わる?
税務署のAI活用が始まっています 国税庁では、AI(人工知能)などのデータ分析を活用し、申告内容の審査や調査の高度化を図る方針を公表しています。相続税の分野でも、一部の申告データを対象にAI分析の試行が進められており、リスクの可視化と調査対象の... -
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樹木希林 ― 不動産と想いを整理した“終活の完成形”
有名人の遺言書シリーズ — 遺す人、遺さない人、税理士が読み解く10の物語 遺言書は「いつか」ではなく「いま」考えるもの。“その時”が来てからでは、もう本人の意志を確かめることはできません。 けれど、いざ書こうとすると、制度や形式の壁が高く感じら... -
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出木栖木家の知的相続①:知的資産とは何か──数字に現れない「遺産」
登戸の税理士・まゆが綴る、出木栖木(できすぎ)家の物語。文化と学問を受け継ぐ家に生まれた青年・学(まなぶ)が、「数字に現れない遺産」と向き合うことで見えてきた、相続のもうひとつの形。 登戸の街は、冬の名残りをまだ手放せずにいた。多摩川の風...
