駅前のドラミちゃん♪

ぱっちりお目目とお行儀良く前で組んだ両手が何とも愛らしいドラミちゃん像です。

登戸駅のロータリーからは藤子・F・不二雄ミュージアムへの直通バスが出ます。ドラミちゃんはそのバス停の向かいあたり、交番横のスペースにスタンバイ。2012年から置かれているそうですが、登戸に事務所を移転するまで気づきませんでした。

当事務所がある川崎市多摩区はドラえもんの作者、藤子・F・不二雄さんが長年暮らした町です。小田急線に乗って新宿にあるアトリエに通われていたとか。その縁で、藤子さんの死後、作品を展示・公開する川崎市立の文化施設として、生田緑地内に藤子・F・不二雄ミュージアムが設立されました。

お兄さんであるドラえもんの銅像は、小田急線と南武線の連絡通路にありますよ。それに加えて、小田急線の登戸駅では今年の2月あたりからドラえもんの装飾が次々登場。ドラえもんやのび太くんのイラストがそこら中に描かれているほか、エレベーターがどこでもドア風になっていたり、ドラえもんの鈴がピカッと光ったり。

登戸というと昔はさして特徴のない駅でしたが、こんな遊び心満載の駅になって、時代は変わったなぁとつくづく感じます。当事務所にお越しの際は駅周辺のドラえもんたちの姿もぜひ楽しんでくださいね。